CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2006 >>
魚拓ッキー
石川県-金沢
提供:釣り情報フィッシングラボ

ジオターゲティング
ARCHIVES
CATEGORIES
日本の侍たち
 WBC
 21日は日本にとって記念すべき良き日となった。日本が世界に誇るメジャー選手イチローの、取り分け韓国戦に対しての、今までに無い喜怒哀楽を前面に押し出した表情を初めてみた。多くの日本国民が固唾を呑んで見守った、キューバとの決勝戦は、勢いに乗る王ジャパンの快勝で幕を閉じた。本当に素晴らしい試合で感動した。

 韓国の内情を良く知る一人として、イチローの悔しさや喜びを、今回、私も一緒になって感じていた。

 イチローはひと月前、「向こう30年は日本に手が出せない勝ち方をしたい」と発言したことに対して、韓国のメディアは、これを韓国に対する挑戦、挑発と曲解して報道。

 韓国の、これは日本に対しての異常なまでの対抗心は何時もの事なので、さほど驚かないのだが、イチローに対しての韓国サポーター達の、極度のブーイングや嫌がらせは日本のメディアでは相変わらずスルー。

予想道理、やってくれました(笑)
独島(竹島)は韓国の領土
相変わらずスポーツに政治を持ち込む民度の低さ

 こういう裏の事情を知らない日本人は、なぜここまでイチローが興奮しているのか理解に苦しんだことだろう。

韓国メディア
執拗にイチローを揶揄する韓国メディア


 イチローにとって野球とは人生その物であり、哲学であり誇りであろう。
遠い異国の地で、改めて日本の素晴らしさや日本人としてのプライドを持ったイチローにとって、正々堂々とスポーツを楽しむという事のできない韓国人達に、愛する野球を汚される。その激しい怒りは容易に想像できる。


 3度目の韓国戦で6−0で快勝した後、イチローは満面の笑みで「喧嘩ではないですけど」と嬉しそうに語っていた。

カッコイイですイチロー
日本の国旗を背負って、物凄いプレッシャーの中、不屈の精神力でチームを引っ張って行ったイチロー。その勇姿に本物の侍魂を見た思いがした。

日本の侍たち
王ジャパンチームの皆さん、本当に感動をありがとう!!

 


 

 
 
| 気になる時事ネタ | 00:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
百輝夜光と蓄光器
 去年の暮れから釣りビジョンを見る為だけに、スカパーに加入したんですが、最初バス釣りしか殆ど見ないだろうと思ってたら、これが他の釣りも案外楽しんで見てる自分がいます。
 ひと月位前に、知人同士でご飯を食べに行ったときの会話の中で、「釣りで光るラインが開発されたらしい。新聞に載ってた」と、言われた。
 その時は「あ、そうなんだ。凄いな〜」と軽く受け答えしてて、すっかりその存在を忘れていたわけですが、フィッシングショー2006の紹介番組で何気にその商品が目に飛び込んできた。

「あ…」

 これ何気に画期的な商品かも…。実際に夜釣りの映像で商品の紹介が流れていたが、光るラインの動きが一目両全で、これからのナイトゲームには持って来いのアイテムだと思った。夜釣りをされた方は分かると思いますが、ラインが見えないと、風がある日なんか色々障害物等にラインが引っ掛かって擦れたりして切れる原因になったりします。それを防げるだけでも画期的です。(魚の反応が気になるところですが…)

ナショナル BF-966
ナショナルから発売のLUMILINEシステム専用蓄光器は、取付け部直径φ5〜φ13mmのスピニングリール用、ベイトリール用ロッドともに取付可能で、本体の重量もリチウム電池一個を含めて僅か70gしかない。電池寿命は6時間みたいです。

 ラインも当然、蓄光用の物が東レから発売されています。私はフロロカーボンラインは基本的に東レ系の物を好んで使っているので、これも安心して使えそうです。(といっても百輝夜光はナイロンラインしか無いみたいです。)

東レ 百輝夜光



 何故かと言うと、イマカツこと、今江克隆プロが当時働いていた会社で、樹脂原料の取り扱いを担当していたのです。ナイロンやフロロカーボンを仕事上、専門分野として扱っていたイマカツは、当時嫌がる東レを説き伏せて、無理矢理、世の中に発売させたのが、みなさんもご存知のフロロカーボンラインです。
 今では当たり前に、使っているこのラインを使い、イマカツは92年JB琵琶湖プロ戦全勝、バサー・オールスター・クラシック優勝、バス・オブ・ザ・イヤー3度目の獲得という驚異的な実績を叩き出しました。

 話が横道にそれました(笑)

 気になる値段の方は
 ナショナル BF-966 LUMILINEシステム専用蓄光器   3980円
  東レ    ソラローム2 百輝夜光 3lb         定価2100円
 
 意外と安いので安心して買えそうです。
| ナイトゲームの薦め | 05:20 | comments(4) | trackbacks(1) |
能登門前の春告げ魚
 平日の日、二日休みだったので今回は単独釣行をしました。事前にメバルが好調そうな場所の情報を、友人から何箇所か教えてもらい、気持ち良いぐらいの好天の昼下がりをドライブがてら能登を目指す。

 風が無ければ、外浦で十分勝負が出来るとの事なので、富来周辺の漁港へ向かうも地理的に詳しくない為、目的地を通り越して、ヤセの断崖まで来てしまった。ここは、松本清張の推理小説「ゼロの焦点」の舞台にもなったところで有名ですが、真っ暗な夜に来る所ではありません(笑)怖すぎます…。

 とに角、焦りながら人里を目指し道なりを直進、門前まで来てしまった…。この辺り鹿磯漁港は知っているので、そこに向かう。到着してから2、3人釣り人がいて、こちらが準備に取り掛かっている間、みんな帰っていった。まったくの貸しきり状態、心なしか風が強くなってきている。不安になりつつ、港内の一番明るい外灯の場所へ。適度に強い南風が常時来るので風に背を向け、内側でキャストを繰り返すも一向に当りが来ない。

 敗戦ムード濃厚な中、適当にカウントして超スローに引いているグラスミノーS13/4”のグロウカラーをかなりデカイ魚が後ろから追ってきている、「おぉぉぉぉ、なんか来てる!」と、俄に活気付いてちっとルアーを止めたりして誘いを掛けるも、食べない。また投げて適当にリトリーブしてくるとまた後ろから、そいつが追いかけてきた。足元で、グラスミノーをリフト&フォールさせるも駄目。そいつが、外灯に照らし出されている海面付近に浮上してきた。

「ん!?」

 さっきから、ルアーを追ってきていたのは、イカだった。。。
多分、ヤリイカなのだろう、イカ食いて〜と思った私は、タックルボックスに常備してあるエギを取りに行き、イカ釣りに。そんな場当たり的な思い込みで釣れる訳も無く、数投で飽きた(笑)
 て、いうかエギでヤリイカなんて釣った事ないのに、モチベーションを保ちながらエギを投げ続けれる訳がないと、自分に言い訳した。いつの間にか外灯の側に来ていた、ふてぶてしい顔をした野良猫が、私の珍妙な行動を眼つきの悪い表情をしながら見ていた。
多分( ´,_ゝ`)な感じで眺めていたんでしょうorz

 気を取り直して、風が吹きつける、反対側の海面にグラスミノーを投げる、カウントは10で超スローに只巻き。すると数投してやっと、本来のターゲット、メバルが釣れました。その後集中力を取り戻し、1キャスト1ヒット状態の怒涛の爆釣モードに突入。

エコギア グラスミノーS グロウ&スーパーホログラムピンクグロウバック
メバルは早春から釣れ始める為、春告げ魚とも言われているそうです。 


この日最大の23cm
DECOY マジックミニSV-63 1/20ozジグヘッドにて

 

 当りが遠のいたら、すかさずカラーローテーションを何度か繰り返し、ピッタリと釣れなくなった。 明らかに小さいサイズは、即座にリリース。キープは6匹にしました。トータル釣果は15匹ほど。
お持ち帰りのメバル

 根魚狙いに変更して、ダウンショットで堤防のヘチ底を攻めると2投目で、グッドサイズのカサゴが来ました。

エコギア パラマックス3 ミッドナイトグロー テール千切り

カサゴ24cm

 この魚はリリースして、時間はAM0:10分頃、釣果によっては明け方まで粘る積もりだったが今日は是で、納竿にした。

 




 

 

 
| ソルトゲーム | 09:47 | comments(6) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |